脇差 大慶直胤

  • 「わきざし たいけいなおたね」
  • 銘 :(刻印・ナニワ)大慶直胤(花押)天保八年仲秋
  • 時代:江戸時代・天保8年(1837)

脇差 大慶直胤 写真

大慶直胤は出羽国・山形出身で、幕末を代表する刀工である水心子正秀の弟子である。

これは、のたれ刃に沸がよくつき、砂流(すながし)のかかった相州伝の作風を示し、本庄(荘)義胤(よしたね)によるものと思われる緻密な刀身彫刻があることなど、天保年間ころの直胤の特徴が顕著である。

刀剣 脇差 大慶直胤 刀身写真 刀剣 脇差 大慶直胤 刀身写真 刀剣 脇差 大慶直胤 刀身茎写真刀剣 脇差 大慶直胤 右正面写真 刀剣 脇差 大慶直胤 切先からの写真

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