脇差 水心子正秀

  • 「わきざし すいしんしまさひで」
  • 銘 :水心子正英(刻印・日天) 文政二年八月日
  • 時代:江戸時代・文政2年(1819)

脇差 水心子正秀

水心子正秀は山形出身で、秋元家の家臣となり、江戸に出て作刀した。

元禄以降衰退した鍛刀界を復興し、100人以上の門人を育てた。

幕末期の刀を新々刀というが、そのさきがけとなった刀工であり、多くの作刀論書も著している。

この脇差は備前伝の作風で晩年の作である。

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