短刀 越中則重

  • 「たんとう えっちゅうのりしげ」
  • 重要文化財
  • 銘 :則重
  • 時代:鎌倉時代・14世紀

刀剣 短刀 越中則重 正面写真

津田越前守助広は、初代助広に学び、二代目を継いで、寛文7年(1667)大阪城代青山因幡守宗俊に召し抱えられたと伝える。

小板目のよく約んだ地金に、寄せては返す波をかたどった濤乱刃を創始して、当時大いに人気を博し、のちの大阪鍛治に大きな影響を与えた。

刀剣 短刀 越中則重 刀身写真 刀剣 短刀 越中則重 刀身写真 刀剣 短刀 越中則重 茎写真

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