太刀 来国俊

  • 「たち らいくにとし」
  • 銘 :銘 来源国俊作 元応三年正月日
  • 時代:鎌倉時代・元応3年(1321)

太刀 来国俊 写真

来派は鎌倉時代中期に京都で興った一派で、国俊は同派の事実上の祖、国行の子と伝える。

国俊には「国俊」と二字銘にきるものと「来国俊」と三字銘にきうものがあり、その作風も大きくそういするが、これは小板目の地鉄に直刃の刃文を焼き、後者の典型的な作風を示している。

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