梨地葵紋蒔絵糸巻太刀

  • 「なしじあおいもんまきえいとまきのたち」
  • 重要文化財
  • 銘 :吉房の拵
  • 時代:江戸時代・19世紀

太刀 梨地葵紋蒔絵糸巻太刀(吉房) 写真

江戸幕府11代将軍・徳川家斉が文化12年(1815)の家康の二百回忌の折に東照宮へ奉納した拵。

糸巻太刀拵は元来実用の拵であったが、江戸時代には儀式や奉納・贈答などの拵として多く用いられた。

鞘は梨地に葵紋をあらわし、金具は魚々子(ななこ)地に葵紋を散らしている。

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