太刀 古備前友成

  • 「たち こびぜんともなり」
  • 国宝
  • 銘 :備前国友成造
  • 時代:平安時代・11〜12世紀

太刀 古備前友成 写真

友成は、刀剣書では永延(987989)の頃の刀工と伝え、鎬造、湾刀の形式の日本刀が完成し、有銘の作品がみられる最も早い時期の投稿と言われている。これは友成の代表作で地金は板目、刃文は小乱れであり、樋(とい)の中には素剣を浮彫にしている。

太刀 古備前友成f20188 写真

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