太刀 長船長光(号 大般若長光)

  • 「たち おさふねながみつ(だいはんにゃながみつ)」
  • 国宝
  • 銘 :長光
  • 時代:鎌倉時代・13世紀

長光は光忠の子と伝えられ、文永11年(1274)から嘉元2年(1304)までの30年間の作品があり、二代説もあったが、現在は一代とする説が有力である。

小板目の約んだ地鉄に、丁子刃互の目の交じった華やかな刃文を焼いて、光忠に似た作風をうかがわせる。

刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)刀身写真刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)切先拡大写真 刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)切先拡大写真刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)刀身、刃紋写真 刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)刃紋写真刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)刀身、刃紋、写真 刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)茎写真 刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)横写真

刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)茎写真 刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)切先写真刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)横から写真刀剣 太刀 長船長光(号 大般若長光)後方正面写真

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