刀 相州貞宗(名物 切刃貞宗)

  • 「かたな そうしゅうさだむね (めいぶつ きりはさだむね)」
  • 重要文化財
  • 銘 :無銘
  • 時代:南北朝時代・14世紀

刀 相州貞宗 写真

指表(さしおもて)は鎬造(しのぎづくり)、裏は切刃造であることから切刃貞宗と称された刀。

越前康嗣などの江戸時代初期の刀工がこの刀の写しを作っている。

刃文は丁子刃や尖刃の交じった乱刃である。

豊富秀吉、前田利家などの手を経て、元禄10年(1679)紀州徳川家から将軍家に献上された。

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