刀 長曽祢虎徹

  • 「かたな ながそねこてつ」
  • 銘 :長曽祢虎徹入道興里 金象嵌銘 四胴 山野加右衛

刀 長曽祢虎徹 写真

長曽祢虎徹は越前の甲冑師の出身で、のち刀工に転じて江戸で大成した。

甲冑師としての卓抜した技術を基盤に、数珠刃(じゅずば)とよばれる独特の刃文を得意とした。

金象嵌銘は試し切りをあらわし、作刀時期が寛文5年(1665)をさほど遡らないことがわかる。

  • 撮影場所から探す

  • RSS