刀 肥前忠吉

  • 「かたな ひぜんただよし」
  • 銘 :肥前国忠吉 慶長五年八月吉日
  • 時代:安土桃山時代・慶長5年(1600)

刀 肥前忠吉 写真

初代肥前忠吉は、京都の埋忠明寿のもとで修行したと伝え、のちに佐賀藩が奨励した刀剣製作の中心人物となった。

この刀は、同工の最初期の作品で年紀があって資料的価値が高く、やや肌立った地鉄や匂口が締まりごころの刃文など、後の作品と作風が相違する。

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