刀 出羽大掾国路

  • 「かたな でわだいじょうくにみち」
  • 銘 :出羽大掾藤原国路
  • 時代:江戸時代・17世紀

刀 出羽大掾国路 写真

出羽大掾国路は、京都の堀川国広の門人で、慶長13年(1608)から寛文2年(1662)までの作品が知られ、長命であったため作品も多く、作風も多岐にわたる。

この刀は、沸を主体にした互の目丁子刃の刃文で、国路がもっとも得意とした躍動的な作風が示されている。

刀 出羽大掾国路 写真

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