白糸威鎧

長谷寺の鎮守である与喜天神に天正20年(1592)に寄進され、祭礼にもちいられたと考えられる鎧。

既成の札を利用して、当時では珍しい木綿の白の組紐で威しているいる。

金物はおもに桐の薹文を用い、袖には大形の金銅の違い鷹羽の金物を付けている。

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