武具 二十五間星兜鉢

  • 「にじゅうごけんのほしかぶとばち」
  • 重要美術品
  • 時代:鎌倉時代・13世紀

向かって左側が十二間、右側が十一間、前後の中央の板を加えて二十五間とした星兜鉢。

おそらく製作の過程で鉢の拡大化が行われたためであろう。

鉢の裾に廻らせたた本来の腰巻の板の上端を花先形としている。

その下のの腰巻の板、眉ひさし、脇立の角元は後補である。

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